研究室スキー旅行
27日は夜の9時に新宿に集合して、研究室のスキー旅行に出発したのですが、その直前まで報告書の訂正を繰り返し、結局教授に提出したのが夜の7時でした。
お陰で、スキー旅行の準備どころか、予定していたエントリーシートの提出も間に合わず、なんだかスッキリしないままスキー旅行に行く羽目になりました。
夜に夜行バスで新宿を出て、朝の6時過ぎに長野に到着。
チェックインはその日の午後からという事で、大浴場の脱衣所で着替え、ロッカーに荷物を詰め、夜行バスの固いシートのせいで寝不足な中、朝からゲレンデに飛び出していきました。
2年ぶりとはいえ、スノーボードも既に4度目か5度目という事で、少し滑ったらすぐに要領を思い出し、早朝でまだ人の少ないゲレンデを気持ちよく滑れました。
その日は1日中滑っていたのですが、次の日になると、足は痛いし、前日あまり寝てないせいでもの凄く眠いしで、それほどスノボをやる意欲が無くなり、研究室の他のメンバーが意気揚々とゲレンデに繰り出していくのを尻目に、先輩2人と一緒に昼までゆっくり寝ていました。
ようやく滑る気になったのが午後2時。
その後ゲレンデで飯を食ったりしていたので、5時にリフトが止まるまで2時間程度しか滑りませんでした。
最終日はバスに乗るのが午後3時からなのに、リフト券がないという事で、それまでホテルのラウンジでDSをしたり本を読んだり・・・まったく何をしに来たのか分かりません。
結局まともにスノボをしたのは1日目位でしたが、温泉にもつかれたし、先生と麻雀も出来たし、酒も飲みまくったし、その上たくさん寝て良い休暇にはなりました。